ニックネームで予約しても、お店に残るもの

最近、情報が漏れたというニュースが続いています。
女風でも、お店の利用の記録を持っている、と言う人が出てきました。

使ったことを、知られたくない。
それは、いちばん大事にしたい気持ちだと思います。

じゃあ、予約したとき、お店にはなにが残っているのか。
全国の女風のお店の公式サイトを、427サイト読んでみました。

ニックネームでよいフォームでも、電話番号は必須が多い

予約フォームの3分の2は「ニックネームでOK」。
でも、そのほとんどは電話番号が必須でした。

名前を伏せても、番号は本人につながります。

セラピストに連絡先が届くお店と、届かないお店

それから、当日セラピストから電話やSMSが来るお店では、番号はセラピストのスマホにも届きます。
「セラピストには渡さない」と書いているお店は、4%だけでした。

僕も、自分のスマホの中をあらためて見直しました。
預かっているものの重さを、ちゃんと覚えておきたいです。

お客さんができること 10個

お客さんの側でできることも、まとめました。
ニックネームと、利用だけのメールアドレス。
自宅の住所は渡さない。好みやNGは、当日に口で。

「電話番号はセラピストに伝わりますか?」と、予約の前にお店に聞いても大丈夫です。
答えてくれるかどうかも、お店を選ぶ材料になります。

くわしい数字は、note にまとめました。

女風の予約で、お店にはなにが残る? 全国427サイトの予約フォームを読んで、流出したときの危険を調べました(note)
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