最近、講師をして思うこと

我々セラピストが施術するのに絶対これと言ったマニュアルはあるようで無いようなもの

 

自分が当時、いろんな方の講習に参加させていただいて、接し方、施術のやり方、考え方、行動、察知能力など一致するところ、そうでないところもあった。

 

指導したものが100%正解でもなく、お客様に合わせた施術を早く見つけることが第一である

 

そのために

 

ファジーな考え(頭が柔らかく急な変化にも対応できる人)を持ってもらうことが大切だと思う…

 

お客様にこんな事、あんな事など、どんな事をしたら気持ちいい事にささるのか

 

 

講習の中で確かに思うところ

 

クンニが売りであるセラピストとして矛盾するかもしれないけど…

 

クンニまでに感度を(最高ちょう)高めて、90%ちかくまであげておく

何年か前にベテランセラピストが言っていたひと言に 「クンニはさほど重要では無い」の言葉を思い出す

 

クンニする前段階で感度を上げていれば、クンニの時にさほど時間をかけずにいい状態へ持っていけるのは理解出来るし、実感している。

 

クンニの講習でクンニをしている口の中は見えなく、わかりやすく言語化してクンニを指導しているなかで、一般の方がするクンニにプラスα的なクンニではプロ(セラピスト)として味気ない気がして

クンニのバリエーション、タイプに合ったクンニ(引き出し)を、そんな事をずっと思って指導してきた

クンニ技術の向上、重要性は、あるにはあった方が良い

 

いまは、クンニ以外の指技を多めに取り入れて指導してみている。