自分七不思議

女風セラピストとしての自分には、七不思議がある気がする。

会ったばかりなのに心を預けられる距離感

触れずとも伝わる空気

時間がやけに速く過ぎる夜

そして、自分自身の感情がどこにあるのか分からなくなる瞬間

仕事のはずなのに、嘘と本音の境目が曖昧になる

誰かを癒しているのか、逆に癒されているのか

そんな不思議を抱えながら、また次の夜へ向かう。