唯一の絶対

こんばんは、そうきです☺️

 

 

昨日の朝、亡くなったおじいちゃんの夢を見た。

お父さんが運転しておじいちゃんが助手席に座っている、子供の時によく見た光景だ。

 

 

気づいたら起きて泣いてた。

泣くなんて久しぶりな気がする。

でも泣くと心がスッキリするから、1日気持ちが軽くて充実していた。

 

 

おじいちゃんが亡くなった時はもちろん悲しくて泣いたけど、すぐに受け入れられた。

その理由は、常日頃から亡くなった時のことを想像しているからかもしれない。

そんな想像をするのは、小学生の頃の塾の国語のテストの文章問題で忘れられないものがあったからだ。

内容は「絶対」をテーマにした話。

 

 

小学校の先生が生徒たちに「絶対のものって何かわかるか?」と問いかけ、それに対していろいろと答えるが先生は全て違うと返した。

そして唯一の絶対とは「死」だと言った。

それを聞いた主人公は恐ろしくなり、夜もずっと考えてしまう、みたいなお話だったと思う。

 

 

結末はよく覚えてないけどやたらと印象に残っていて、そしてすごく腑に落ちた。

誰にでも死は必ず訪れる。それは絶対だ。

だから僕はこの人が死んだ時に自分はどうなるのか、みたいな想像をたまにする。

悲しくなるけど、こうやって普段から心の準備をしているのかもしれない。

だって死ぬってことは絶対だから。

 

 

亡くなった後もおじいちゃんの思い出を時々思い出すようにしている。

思い出して悲しくなるとかではなく、いい思い出だったな、おじいちゃんのことが好きだったなって。

 

 

「忘れ去られた時が本当の死だ」

 

これも好きな言葉だ。

いろいろな人の思い出を誰かに語り継ぐでもなく、時々紅茶でも飲みながらぼんやりと思い出していたい。

 

 

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