【大好きな映画】

 

 

 

 

 

 

 

生きろ

 

 

 

 

このシンプルかつ強烈な印象をのこす

キャッチコピー

 

誕生までに相当

コピーライターである糸井重里さんを苦しめたそうです。

 

 

 

 

そう、

 

 

僕の好きな映画は

 

 

「もののけ姫」

 

 

 

好きな映画といわれれば

他にもマーベルやディズニー、庵野監督のシンシリーズなどたくさんありますが、

夏という季節になり

強烈な暑さにみまわれると

なぜかこの作品がフラッシュバックする瞬間があります

 

 

猛暑の日常を送っていると

本能的に命の危機を感じ

例のキャッチコピーが僕の記憶を刺激するのでしょうか…

 

 

 

ジブリ作品に共通のしてることですが、

音楽、キャラ設定の作り込み、

世界館、必要最低限の説明による没入感

絵のタッチ、これらは言うまでもなく

好きですね

 

 

特にもののけ姫は

オープニングの時代背景説明以降

説明らしい説明もなく

 

祟り神とたたかったアシタカが

 

腕に呪いをうけ

 

長老ポジションのおばあさまに

 

西の国に行けば呪いを治せるかもしれない

(ざっくり要約してます)

 

と言われ旅に出るんですよね

 

祟り神の成り立ちや

呪いの正体はなんとなく不穏なものという

印象づけだけして多くは語らない

 

説明はしない

 

説明はしないんですけど

考察の余地は各所に散りばめられてるんですよね

 

受けた呪いの模様が村にある縄文土器と

似ていたり

終盤に出てくる「デイダラボッチ」の体内の模様とも酷似している

 

これらからアシタカは呪いを受けたと同時に

神がかり的なチカラを授かったという説もあるんですよね

 

物語の細部はわからずとも

展開はわかるように構成されてる

尚且つ余白もあるので

もう一度見たいを掻き立てる

 

それ以外にも資料や

宮崎駿監督の脳内にしかない設定もあり

 

それを現場で声優さんに落とし込む

 

メイキング映像によると

サンの母親代わりのモロと

猪の一族の長である乙事主は

昔は良い仲(恋仲?)だったらしいんですよね!

 

それを踏まえて二人の会話を聞くと

モロのセリフもまた違って聞こえてきます

 

他にも

モロの巣穴で

サンとアシタカが一晩過ごした時に

実は関係をもったんじゃないかって説もあって

よくよくみるとサンとの距離感が急に縮まった気もします

 

こう言うところを視聴者に考えさせ

語らないことでリアリティがでて没入させる

 

 

 

好きですね

 

 

 

悪役のように描かれてるエボシも

身体に障害を抱えるものにも仕事を与えたり

男尊女卑の時代(作品の中の時代)に女性にも威厳をあたえる立ち振る舞いをしていたり

 

どこを掘っても深いんですよね

 

ホント

 

もう語り始めるととまりませんね

 

有名な作品なのでたくさんの方が

考察してるので

それらをみるのも好きだったりします

 

 

最近の作品は見れてないものもおおいので

ジブリの平成作品が好きな人はぜひ語り合いましょう

 

 

ちなみに

今日の写真は

主題歌の歌詞の一部を意識して撮影してみました

 

 

瀬奈でした!

 

 

 

 

 

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