孤独という名の贅沢


男には自分の世界がある例えるなら空をかける一筋の流れ星

年に2回は流れ星を見に行きます。
1人で車で山奥まで、
ある日こぼれ落ちるほどの流れ星をみました。
音がなくそれでも確かに存在している光がとても綺麗で
瞬きすら勿体無いと感じるほど圧巻でした。
おそらく誰かと行っていたら
その人との思い出になってたであろう景色を独り占めできたことがよかった。
1人だからこそ世界が自分の物になった気がしました。

遥翼

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